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【紅茶列車レビュー】1歳5ヵ月子連れスリランカ周遊旅行⑤憧れの高原列車に子連れで乗ってみて

スリランカ周遊旅行
世界の車窓から風

世界の車窓から風

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今回の旅の目的の1つである、スリランカの高原列車
スリランカ周遊旅行記の5記事目は高原列車のレビューです。

実はかつてシンガポールの旅行会社で働いていたとき、スリランカの旅行の手配を一度したことがあるのですが、(少しアウトバウンド=シンガポールから別の国へ旅行に行く人向けのアレンジも担当していました。)そのとき現地の旅行会社の方に、高原列車は絶対にツアーに組み込んだほうがいい!!と言われ、お客様にご提案して、高原列車を入れたツアーにしたところ、大変喜ばれまして。。
それ以来、スリランカに行く際は絶対高原列車も乗ろう!と決めていたのです。

念願のスリランカ旅行!今回旅行を手配をしてくれている旅行会社の方にお願いして、当初は予定に入ってなかった高原列車に乗れるようアレンジしてもらいました。

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1. スケジュール

私たちは世界遺産キャンディから紅茶の生産で有名なヌワラエリヤへの片道利用しました。

時間 行程
07:15 専用車にてキャンディのホテル発
07:25 キャンディ駅着
07:40 列車キャンディ駅出発(所要時間 3時間半)
11:10 列車ナヌオヤ駅到着(ヌワラエリヤの駅)

 

電車内でも売店はあるとは聞いていましたが、機能しているかわからないので、列車に乗る前、キャンディの駅に外にある売店でお水を購入しておきました。
また、今回私たちは旅行会社経由で列車のチケットを取っていましたが、駅では当日チケットを買う人で長蛇の列ができてました。
子供を連れての旅行の場合、並ぶのも大変、希望の並びの席が取れなくても困ってしまうので、列車のチケットだけでも旅行会社に取ってもらうことをオススメします。

キャンディ駅の売店

キャンディ駅の外の売店(ここではコーヒーも買いましたが、ちょっと薄く、、トホホ)

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2. 車内の様子

2.1座席

今回は1等車に乗車、冷房の効いた指定席です。
左右2席づつ、頭上に荷物を乗っけることができ、(少し古めの)日本の特急のような雰囲気です。車内はとても綺麗で、子連れでも心配する必要は全くないくらいでした!!
車内は満席というほどではなかったですが、ヨーロピアンの方が非常に多かった印象です。

窓は汚れている部分もあり、キャンディ駅出発前の停車中に、他の座席に座っていた方々は自分の席の窓を外側から拭いていました。(なるほど、そうすると景色がより鮮明に見えるわな!と思ったものの面倒で私たちは拭きませんでしたが。)
ちなみに冷房付きの1等車は窓は開けることが出来ません。

車内の雰囲気

車内の雰囲気

2.2売店&食堂車

私たちが利用した列車には売店と食堂車がありました。売店は豪華な雰囲気では全くなく、棚にお菓子がちょろっと置いてある程度。息子用にミロとクッキーを買ってみましたが結構高いです。(ミロとクッキーで300円くらい?でした)

食堂車も、ただ向かい合わせのシートがいくつかある簡易的なもの。
出発してすぐはみんな紅茶等を飲みに来て(有料)混雑していましたが、1時間もすると結構空いていて、問題なく座れました。
みんな自分の座席に飽きたから、ふらふらと食堂車で休憩、という感じで過ごしていました。

ヌワラエリヤに着く1時間前くらいに、売店で売っていたものが余ったからか?わかりませんが座席までおじさんがサモサを売り来ました。
インド在住、サモサ大好きな私たちは購入してみましたが、美味!でした。(1個だけほしかったのに、5個1セットとして販売、うまい商売だなーと思いつつ買ったら美味しすぎて、結局あっという間に2人でほとんど完食。笑)

売店

売店

食堂車

食堂車

車内売店で購入したもの

車内売店で購入したもの

サモサ

サモサ

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2.3こんなことに注意

写真を撮れるように配慮されてか、もしくは写真を撮るために勝手にかはわかりませんが、列車が走っている間も乗降するドアがずっと開いていたので、歩きまわる子供がいる場合は本当に注意が必要です。
観光客はドア前に陣取り、絶景ポイントで身を乗り出して写真を撮っていましたが、見ているこっちがドキドキするくらい!!

また、列車連結部分は日本の電車のように安全に配慮されていないので、足元等穴が開いていたりします。(足とか手が挟まったら痛いだろうなーという鉄が丸出しの作りです。)

また、列車のトイレは二回くらい利用しましたが、そこまで汚くなかったです。
水は流れるのですが、穴が開いていて下の線路に垂れ流し、という感じ。(トイレの穴から線路が見えます!笑)携帯とか落ちたら最後、という昔ながらのぼっとん便所でした。

列車は結構揺れましたし、結構クネクネと山を登っていきます。酔いやすい方は酔い止め薬が必要かと思います。

ドアが開いたまま

ドアが開いたまま走ります(写真は怖くて途中駅に停まった時にパシャリ)

連結部分

連結部分(この足元が結構ギコギコ動いて挟まったら危険!)

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3. 車内からの景色

列車は紅茶畑を進んでいき、とにかく絶景でした。
時期的なものか、時間的なものか、間際で茶摘みをしている姿は見られませんでしたが、青い空と緑の茶畑のコントラストがとても素敵で見とれてしまうくらい。

また、クネクネした山道を進むので、世界の車窓からのような、電車がカーブして前方が綺麗に見えるのも、日本ではなかなかない光景で感動しました。
カーブの時にドアのところに顔や身を乗り出して写真を撮っているヨーロピアンが多くいましたが、これは見ていてハラハラするくらい危険なので、絶対にやめましょう!!

列車からのビュー

列車からのビュー①(イマイチ感動が伝わる写真がなく、、残念ですが、実際はもっときれいでした!)

列車からのビュー②

列車からのビュー②

列車からのビュー③

列車からのビュー③

 

列車がナヌオヤ駅に到着すると、車で先回りしたガイドさんが電車を降りたところで待っていてくれて私たちの高原列車の旅はおしまい♪(3時間半、、短い!!)

以上簡単ですが、スリランカ高山列車のレビューでした。これから列車に乗る方のご参考になれば嬉しいです。

ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」