子連れ旅行の前にチェック

現地でのSIMカード購入やWi-fiレンタルが不安な場合、イモトのWiFi海外レンタルを事前に手配すると便利で安心。

イモトのWiFi海外レンタルの公式サイトをチェックしてみる>> 

 

 

現地のオプショナルツアーはVELTRAを事前にチェック。何歳から参加できるか、チャイルドシートの手配をしてくれるか、オプショナルによって異なるので事前に確認しておくと現地で慌てなくてすみます。

現地オプショナルツアーVELTRAの公式サイトをチェックしてみる>> 

 

 

お得なディスカウントチケットチェックはVoyaginをチェック。安いチケットをお得にゲットして、浮いたお金は現地で美味しい食事に!

お得なチケットサイトVoyaginの公式サイトをチェックしてみる>> 

 

 

【子連れシンガポールエリア紹介】エリア別子連れに優しいポイント紹介③セントーサ島&そのほかのエリア&注意点

シンガポール オススメ エリア シンガポール旅行

シンガポール元在住者(&元シンガポールの旅行会社経験者)としてシンガポールのオススメ地域とホテルのオススメポイントを勝手にまとめてみました、の最終章です。
今回は、子連れオススメのセントーサ島、その他のエリア、そして、シンガポールでホテルを選ぶ際の注意ポイントをまとめてみました。

 

第一弾はこちら☟☟

【子連れシンガポールエリア紹介】エリア別子連れに優しいポイント紹介①オーチャード&マリーナエリア
シンガポールは小さい国なので、どこでもタクシーで移動できますが、拠点の中心となるホテルは出来れば便利なところにしたいもの。子供連れとなるとより便利な立地がよりポイントに!今回はシンガポール元在住者(&元シンガポールの旅行会社経験者)としてシンガポールのオススメ地域とホテルのオススメポイントを勝手にまとめてみました。

 

第二弾はこちら☟☟

【子連れシンガポールエリア紹介】エリア別子連れに優しいポイント紹介②シティホール&リバーサイドエリア
シンガポール元在住者(&元シンガポールの旅行会社経験者)としてシンガポールのオススメ地域とホテルのオススメポイントを勝手にまとめてみました、の第二弾です。今回はシティホールエリアと日本人が多く住んでいて落ち着いたエリア、リバーサイド(リバーバリー沿い)エリアの紹介です。子連れ目線でオススメをご紹介!

 

スポンサーリンク

5. 子連れシンガポールオススメ セントーサ島エリア(Sentosa Area)

5.1セントーサ島エリアのオススメホテル

5つ星ホテル ・シャングリラズ ラサ セントーサ リゾート & スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)
・リゾート・ワールド・セントーサ・フェスティブ・ホテル(Resorts World Sentosa – Festive Hotel)

 

まず一番オススメなのが、シャングリラズ ラサ セントーサ リゾート & スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)
こちらはシャングリラグループの5つ星ホテルですが子供連れ歓迎のホテル。
子供が遊べるプールも非常に大きく、セントーサ島でプライベートビーチが唯一あるホテルです。

また、ホテル滞在者向けにキッズルームもありますので、お子さんを預けてプールサイドで少しゆっくり、ということも可能です。

ホテル内のレストラン、シルバーシェルには、キッズブッフェもあり、子供が楽しんで料理を取ることが出来ます。これは子連れ旅行ではかなりオススメです♪

 

リゾート・ワールド・セントーサ・フェスティブ・ホテル(Resorts World Sentosa – Festive Hotel)はユニバーサルスタジオシンガポール、水族館のSEAアクアリウム、セントーサコーブ等セントーサ島の大きなアトラクション施設を運営するリゾートワールドセントーサが運営しているホテルです。

立地もよく、ファミリールームがあるので1人で寝れるくらいのお子様がいるご家族にオススメです。
ファミリールームには小さなルーフベッドがあって、自分ではしごを登れるくらいのお子様は、秘密基地のように楽しみながら滞在できるかと思います!

 

セントーサ島に4つ星ホテルも最近出来ましたが、直接見て確認できていないので省きます。。

5.2セントーサ島エリアのフードコート

 

・Malaysian Food Court(マレーシアンフードコート)
・ハーバーフロントVIVOシティー3階のFood Republic

セントーサ内にあるフードコートはマレーシアンフードコートです。
フードコートとホーカーの間くらいの雰囲気で、そこまで明るくはないですが、チキンライスなんかも食べられますので、お子様連れでも全く問題ないです!!

 

5.3セントーサ島エリアのホーカー

 

・無し

セントーサ島内にはありません。
どうしても、セントーサ近辺でとなると、ハーバーフロント駅バスターミナルの横に、Seah Im Food Centreというローカル食強めの小さいホーカーがあります。
ここはローカル食強めなので、子連れの場合、フードコートをオススメします♪

 

5.4セントーサ島エリアの子供用品買い物スポット

 

・Candylicious
・Watsons
・VIVOシティ

 

セントーサ島に大きなスーパーはありませんが薬局Watosonsでは、おむつ等が購入できます。
また、Watsonsすぐそばには、Candyliciousというお菓子や子供が好きそうなぬいぐるみやおもちゃなんかも。

セントーサから少し足を延ばしたVIVOシティには子供用品が買えるお店は多数あります。巨大スーパーのGiantもあります。

 

5.5セントーサ島エリアの子供の遊び場

 

・ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)
・SEAアクアリウム(水族館)
・セントーサコーブ(野外プール)
・VIVOシティ(野外の水遊び場とプレイエリアがあります。)
・スカイラインルージュ(年齢制限等ありますので小学生以上のお子様向け)
・Kidsania(英語でのやり取り)
・トリックアイミュージアム(大人も意外と楽しめます)

セントーサ島には、ユニバーサルスタジオシンガポールや、SEAアクアリウム、セントーサコーブ等子供が大好きなアトラクションが数多くあります。
VIVOシティに出れば、無料で遊べるお水エリアとプレイエリアもあります♪

 

ここでVIVOシティのプレイエリアはレビューしてます☟☟

1歳6ヵ月シンガポール旅行 旅行中に実際に行ったプレイエリア紹介
子供に優しい国シンガポールには室内、室外の子供用プレイエリアが多くあります。MARINA BAY SANDS(マリーナベイサンズ)、GARDENS BY THE BAY(ガーデンズバイザベイ)、VIVO CITY(ビボシティ)、PARAGON(パラゴン)等のプレイエリアに今回の旅行中、息子といってみたので紹介します!

 

5.6セントーサ島エリアのオススメポイント

 

・子供が喜ぶ遊び場が多い
・島全体的に公道が少ないので子供が歩き回れるスペースが多い
・島自体が小さいので、ホテルに帰って休憩がしやすい

セントーサ島にはバスも通ってますし、タクシーでの乗り入れももちろんできますが、アトラクションが多くあるリゾートワールドセントーサ内は基本車などは通らないのでお子さんが歩き回っても安全です!!

5.7セントーサ島エリアのイマイチポイント

 

・人工テーマパークに滞在するようなものなので、シンガポールの雰囲気は味わいずらい
・大人が退屈してしまう
・割高(入場料等高い)

子供にとっては夢の楽園でも、セントーサ島だけだとシンガポール感は薄いです!!
1日くらいタクシーやモノレールで中心地などにも足を運んでみると、いろんな雰囲気のシンガポールが楽しめます。
中心地2泊、セントーサ2泊というプランを立てると楽しくシンガポールが満喫できますね!!

 

セントーサ島オススメマップ作製しました☟☟

スポンサーリンク

6.子連れシンガポール 他のエリアの特徴

 

他にも、チャイナタウン、リトルインディア、タンジョンパガーあたりにもホテルは多くあります。

6.1チャイナタウン

 

安くておいしい中華料理屋さんやお土産屋さんなんかもありますが、中華系のローカル食が強く雑多な雰囲気です。
ここには宿泊よりも食事を食べたり、バラマキ用のお土産ものを買いに行くのがオススメです。(Pagodaストリートは安いバラマキ用のお土産が多く買えます。)

6.2リトルインディア

 

24時間営業の巨大スーパー、ムスタファセンターのあるエリアです。
インド人が多く、駅近辺にもホテルが多くありますが、とにかくインド人の活気がすごい!
特に土日はインドやインド周辺諸国から働きに来ている労働者がムスタファセンターの周りに集まり少し雰囲気は悪くなります。

美味しいインド料理屋さんも多くありますが、子連れだと宿泊は別のところにして、タクシーでサクッと見に行くのがちょうどいいかと思います。

6.3タンジョンパガー

 

オフィス街と、シンガポールらしい雰囲気が交差するエリア。
有名なホーカーのマックスウェル等もこのエリアです。他にもドンキホーテがあります。

この界隈は金融街にも近いので、出張ベースのビジネスマンが多く宿泊しています。
(子連れでしたらわざわざここを選ぶ必要はないかと思います。)

スポンサーリンク

7.子連れシンガポール ホテル選びで失敗を避けるポイント

7.1ホテルの窓の有無

 

シンガポールに限らずアジアの国であるあるな、バジェットホテルで窓がないホテル
インターナショナルブランドのホテルでは問題ないですが、あまり聞いたことのないホテルの場合、(例えばブッキングドットコムなどでよく出てくるバジェットホテル、Fragrance Hotel、Vホテル等)きちんと窓があるか確認したほうがいいかと思います。

(窓がないお部屋、気にしない方にはいいかもしれませんが、やっぱりお外が見れないのはどんよりした気持ちになります。。)

 

7.2ラブホテル

 

また、シンガポール在住者であれば常識?ですが、ホテル81はラブホテルとして利用されることが多いバジェットホテルなので、子供連れでは避けたほうがいいでしょう。

 

7.3ゲイラン地区(Geylang Area)

 

また、エリアとしては、ゲイラン地区は日本でいう合法売春?エリアのため、子連れの場合このエリアも避けましょう。
(ゲイラン地区には美味しいローカルレストランなんかも多いので、単身者や、旅行慣れしている方はいいかと思いますが、子供連れではオススメできません。)

 

 

以上勝手にシンガポール旅行時の子連れオススメエリアを紹介しました。
これからご旅行を検討されている方のご参考になれば嬉しいです。