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【子連れ旅行のコツ】子連れヨーロッパ旅行での気付きや改善点

子連れヨーロッパ コツ 1歳子連れヨーロッパ フランス&ベルギー&オランダ旅行

今回の1歳9ヵ月の息子を連れて、16日間ヨーロッパ旅行(パリ、ボルドー、ブリュッセル、アムステルダム)で感じたことや気付きを、備忘録もかねてアップします。

 

当たり前なことも書いているかもしれないですが、お手柔らかに見ていただけたら嬉しいです。

 

 

Sai
Sai

旅行に行く度に、いろんな気づきがあるのが面白い。

私たちがコツ、と思ったことをシェアするね!

 

 

 

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1.子連れヨーロッパのコツ 列車

ヨーロッパの列車旅では、フランス鉄道SNCFの公式サイトOUI.sncfのアプリが使える、というか必須アイテムです。

 

今回の旅行中、高速列車は、パリ→ボルドー間、ブラッセル →アムステルダム間の2回利用。

他にも、ボルドーでは、メドック・マラソンのため、ボルドー→ポイヤック間で電車に何度も乗りました。

 

高速列車の、パリ→ボルドー間、ブラッセル→アムステルダム間は、事前にアプリでチケット購入をしていましたが、ボルドー→ポイヤックは鈍行列車ということもあり、途中まで気付かず、チケットはそのたびに自販機で買っていました。

ただ、自販機は混んでいたり時間がかかるし、場所によっては英語が使えるところと使えないところ(フランス語のみ)があり。。

 

OUIのアプリで予約できることがわかり、利用。とても便利でした。

 

OUIのアプリだと、旅行中に日帰りでどこか行ってみようか?というとき時刻や値段も簡単に見れるので入れておくと何かと使えます。

(ブラッセルからブルージュの列車の時刻を見たり、アムステルダムからユトレヒトの時刻を見たり、頻繁に開いて確認してました。)

 

 

 

 

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2.子連れヨーロッパのコツ 空港、フライト

2.1座席は乗り換えがあるときは前方の席がいい

子連れになってから飛行機の座席は、バシネットの席が取れない場合は後ろの席を取るようにしている我が家。

(子連れだと後ろの席のほうが泣いたときや愚図ったとき、トイレそばなどであやしたり立ったりできるため。)

 

今回もバシネット席が取れなかったので迷わず、後ろの席にしましたが、時間にタイトな乗り換えがあるときには前の席のほうがいい、と気づきました。

今回乗り換えがありましたが、飛行機から出るまでに時間がかかり、間に合うか不安でした。

 

2.2選択肢があるときはLCCは出来るだけ避ける

  • 空港内で荷物預けレーンが1つしかなく、大行列、ドタバタ
  • 空港荷物のオーバーが厳しい
  • 空港からの足が悪い(ブリュッセルの場合)

 

子連れヨーロッパ コツ 1歳子連れヨーロッパ

 

今回、フランスのボルドーから、ベルギーのブリュッセルへのフライトはLCCのライアンエアーを利用。

ライアンエアーの場合、ブリュッセルの空港は、市内のメイン空港ではなく、少し市内から離れた空港に到着します。

事前にわかっていたのですが、時間的に、今回利用したライアンエアーの便がちょうどいいので選択。

 

 

まず、フランスのボルドーの空港に到着して驚いたのが、その便の荷物預けレーンが1つしかないということ!

そして2時間以上前についたのに長蛇の列。。結局ただ荷物を預けるのに1時間以上並びました。

 

 

そして、荷物制限は非常に厳しいということ!

LCCに乗るときには、すでにパリ&ボルドーを旅行した私たち。

気を付けよう、気を付けよう、と思いつつ荷物はすでに増えてしまっていて、事前にライアンエアーのアプリで荷物追加をしましたが、それでもはみ出していまい。。きっちり追加料金が発生。

 

一旦支払いに行き再度カウンターに行かなければいけないという2度手間。(これは自業自得ですが、少しくらい多めにみてほしかった。。)

 

 

また、空港からの足が悪いのもLCCあるあるですね。

子連れヨーロッパ コツ 1歳子連れヨーロッパ

 

ブリュッセルのライアン航空が到着する空港からは、シャトルバスが頻繁に出ている、と事前に確認していましたが、実際到着すると、30分に1本。

人数が多くそのバスに乗れないと、追加で2台目がくるとかではなくもう30分待たないといけない!という状況でした。

結局、私たちは空港からのシャトルバスに1時間以上並びました。

 

 

また、今回のフライト中、LCCだからなのか、短距離路線だからなのか、スタッフも乗客もわちゃわちゃしていて、落ち着かない雰囲気でした。

なんだかゆったり出来なくて、個人的にはあまり良いフライトではなかったのですが、見かたを変えると、愚図ったり、トイレに走ったり、わちゃわちゃしがちな子連れ旅行ではメリットにもなるかもしれませんね。。

 

 

ただ、今回ブリュッセル行きのフライトはLCC以外にもあったのですが、金銭的、時間的にLCCを選択してしまいました。

多少高くても、当日の気持ちの余裕、旅行の満足度はかなり左右しそうだし、金銭的、時間的に余裕があるならば、やはり避けるべきだな。と学びました。

 

 

2.3免税手続きには時間を要することをキモに命ずる

  • 免税手続きには時間がかかる

 

今回、免税手続きはオランダ・アムステルダムの空港にて行いました。

3時間前弱には空港に到着していましたが、アムステルダムの広い空港に免税カウンターが1か所しかなく、自分たちがいたところからかなり遠く、更に混んでいたので、ギリギリに!

(普段ならあきらめる選択肢もありましたが、今回はちょっと値段の張る冬服を購入していて、免税したい!!というケチが全面的にでたので並びました。笑)

 

子連れで並ぶ、というのは非常にストレス。。

免税やるなら3時間以上前には着いて、例えば旦那さんと子供はカフェやイスで待っていてもらう、等計画を立てていくほうがいいですね。(今回はバタバタで、そんな余裕もなかったです。)

 

ちなみに、今まで住んでいたシンガポールでは、免税カウンターは各ターミナルにあり、更に無人機械にて対応可能です。

(たまに有人カウンターに召集されますが、かかっても10分程度です。)

 

あとは、免税対象物を事前に手元に持つことを忘れない。

これは、免税品手続きでは当たり前なことですが、結構な確率で未使用確認を強いられます。(これは仕方ないことですね。)

事前に準備していないと、カウンターで荷物をひっくりかえす羽目に。

とにかく免税対象はわかるようにしていつでも出せるようにしておく、旅行の初心に戻って徹底すべきですね。

 

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3.子連れヨーロッパのコツ そのほか

3.1小銭は持っていた方がいい

最近は、1ユーロ程度の買い物でも、カードで支払いがほとんどで忘れていましたが、小銭はやはり持っておくのが便利ですね。

 

・ホテルの洗濯機マシーンのお札挿入口が壊れていて、小銭しか使えなかった

ホテルでは小銭が足りないからと、お札をコインに交換してくれず、近くのコンビニまで水を買って小銭に崩すのに手間がかかりました。

 

子連れヨーロッパ コツ 1歳子連れヨーロッパ

 

 

・子連れだと、お昼寝したとき、さくっとカフェに入ることが多く、チップとして使える

さくっと入れるカフェでは、チップはみんなお皿に小銭を置いていました。

お皿における小銭がないと少しそわそわ。。小銭があればスマートだったなと。

 

 

・トイレも有料

ヨーロッパのトイレは有料のところが多く、小銭のみ対応、というわけではないですが、サクッと使いたいときはあるとやはり便利。

特に子連れはおむつを変えるために入ることも多いので尚更ですね。

子連れヨーロッパ コツ 1歳子連れヨーロッパ

 

 

3.2事前に観光地のチケットを取るべし

お得だし早い!

アムステルダムの運河クルーズではBooking.comのチケットで1時間前に予約しお得に。(16ユーロが10ユーロ/1人に。)

 

子連れヨーロッパ コツ 1歳子連れヨーロッパ

 

ハイネケン体験は予約せずに行き、割高で少し待たされました。

事前予約していれば1人18ユーロで並ばずに進めてました。予約せずに行くと21ユーロです。

(Booking.comで予約しても、ハイネケンのHPで予約しても18ユーロ。)

 

3.3グーグルマップを駆使する

今回は事前にグーグルマップにホテル、駅等の主要箇所をマークし、行きたいところをセーブしておきました。

これはみんなやっているかと思いますが、今までそこまで意識したことなかったです。。

1つの携帯に集約し、それを見ながら終始行動。

 

子連れで、ガイド本を見ながら移動するのはわちゃわちゃしてしまうのですが、そんなこともなく非常に便利でした。

しかもオフラインでも利用可です(GPSは電話回線不要)。

なので、ケチな我々の場合、SIMを入れてない携帯は、ホテルでとにかく主要どころをセーブして、道中それぞれが道を見れるようにしました。

 

3.4 現地のオプショナルツアー使うべし

メドック・マラソンに今回旦那さんが参加しましたが、何にもツアーを利用せず自分たちで参加したので今回は結構大変でした。

メドック・マラソンの現地参加オプショナルがあるようなので次回はそれに参加して、メドック・マラソンに参戦!予定。

(もちろん日本や国外からのオプションもあるようですが、ぶっちゃけ高いです!)

 

 

 

 

以上今回の旅で学んだコツでした。

これから子連れでヨーロッパ方面の旅行を検討されている方のご参考になれば嬉しいです。